トントン骨調整法のご提案|広島で骨盤矯正で歪みを整え腰痛・肩こり・歪みを改善に導く整体|完全予約制

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トントン骨調整法のご提案

何故病院に行っても良くならないのか


西洋医学では、対症療法を基本とします。出ている症状を薬で抑える。あるいは症状が出ている器官等を手術に依って除去するのが治療の基本です。つまり、西洋医学は病気の現れているところを除去すれば、病気はなくなると言う考え方です。

しかしながら、症状とは、身体の異変を示す信号です。症状が出ている部分だけが悪いとは限りません。骨の歪みから取っていかなければ、完治するとは言えないのです。

 

何故身体が痛むのか


骨が変形すると、そこを通る筋肉は変形に引っ張られるため短くなってきます。骨との長さが合わなくなり、筋肉は引き伸ばされて細くなります。血管も同様に引き伸ばされて細くなり、血液が流れにくくなります。

こんな状態で運動すると、筋肉には過剰な負荷がかかります。血液循環不良のため関節は早く疲労します。無理な運動をしなければ良いのですが、ついやりすぎると関節を正しく保っている組織が故障してしまうのです。故障すると、関節がずれて歪み、そして歪みによって筋肉はもっと細くなって引き攣ってきます。こうなると血管への圧迫が更に強くなって、更なる血液循環不良が生ずるのです。

 

何故骨が変形するのか


骨の変形には、事故等の外力による変形、先天性の変形があります。外力による変形では、車同士の衝突や階段から落ちるなどといった、当事者が身体に激しい衝撃を受ける事故ばかりでなく、軽いムチウチなどでも骨に変形が生まれます。大きな事故による後遺症が、のちに病気の原因となることもあるのは容易に想像できますが、小さな事故による変形でも、それが原因となることもあります。しかし、それが何年も経ってからのものでは、現在の多くの方法では根源的な原因をつかめないことが多いのも事実です。

誰でも骨の変形のない人は居ません。身体のどの部分が歪んでいても、必ず骨盤が歪みます。そして、骨盤が歪むと骨盤の真ん中にあって骨盤からぶら下がってようになっている子宮は、骨盤に引っ張られて骨盤と同じ形に歪みます。歪んだ子宮は壁が固くなり中が狭くなりますから、このようなお母さんから生まれる赤ちゃんは、子宮の圧迫に依って骨が変形して生まれてくることになります。

骨変形は、適切に調整しない限りそのまま寿命が尽きるまで消えることはないと言えます。だんだん歳を経て運動が激しくなる頃から、関節の故障が起こり始めます。腰や肩や肘の痛みを訴え始めるのはこの頃からです。こどもは運動が激しくないので故障をしないから、病気になることは少ないのです。これを「先天性の変形」と呼んでいます。

 

骨格の歪みとは


骨格の歪みとは、結局のところ骨が歪みや変形を持っているところから生まれたものです。トントン骨調整法は、そのことに注目して目覚ましい成果をあげている調整法です。骨そのものの変形があるから骨格が歪むのであり、またそこから内臓疾患や障害などが出てくるのです。

トントン骨調整法では、骨格の歪みを正すことは必ずしも重要なこととは考えていません。骨の変形や歪みを取り去れば、特別なことは何もしなくとも、骨格の歪みは解消していくからです。もし、まだ歪みがあるなら、身体のどこかに変形・歪みのある骨があるからです。

 

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