前腸骨棘の歪み|広島で骨盤矯正で歪みを整え腰痛・肩こり・歪みを改善に導く整体|完全予約制

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前腸骨棘の歪み

3年前から股関節が痛くて、
動いている時は勿論なのですが、夜寝ていても痛みで目が覚めるようになり、

寝ても覚めても痛むため今年に入ってから来院されている患者様がいらっしゃるのですが、

最近解ったのですが、前腸骨棘の歪みのためのようです。

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(クリックで拡大します)

写真は骨格模型を撮ったものですが、前腸骨棘には2つあって、
赤い丸が上前腸骨棘、青い丸が下前腸骨棘です。

これが写真向かって左側の赤線のようにカギ型に曲がっているんです。
良く確認してみると、緑色のところも内側にめり込むように曲がっていました。

これは相当痛いと思います。

この丸で囲んだところが何のために尖っているかというと、
尖っているところや窪んでいるところに筋肉がつくためです。

筋肉がつきやすいように骨が尖ったり窪んだりしている訳ですが、
その筋肉がつくところが曲がっている訳です。

そうすると、筋肉を動かす度に、筋肉が正常でない(≒異常な)角度で
引っ張られることになります。

最初は軽い違和感程度だったのだと思いますが、変形が強くなるに従って
違和感が強くなって行ったのだと想像します。

これだけ曲がれば、筋肉は常に強制的に(変な方向に)ストレッチを
されているような状態だと思います。だから24時間いつでも痛む。



それで少しずつ、この棘が正しい方向に向くように調整を続けているところなのですが、
自分でもこれを動かしたらどうなるか試してみました。

そうしたら腹が軽くなって、目が開くようになってきました。
そして後頭部の絶壁が膨らんできました。

びっくりぽんや。

腹も心持ち引っ込んだような気がします。
自分の身体でも少し続けてみる予定です。

・上半身に妙な重だるさがある方、
・しっかり寝たのに眠気が取れずすっきりしない方、
・骨盤の中の臓器に不調がある方、
・もちろん脚が重い方も、

寝る前に、布団の中で横向きになって、股関節と膝をしっかり曲げた状態で、
写真の赤い丸が触れるか確認してみてください。

かなり大きな尖っているところなので、この姿勢なら筋肉が緩んでいるので見つかるはずです。
見つかったら、1~2分で構いませんので、気持ちいい範囲で
引っ張り出してみてください。

注意点は、
・痛いのに無理やりやらない
・長い時間やらない(1回1~2分)
・必ず両側セットでやる(片方ばっかりやらない)

もし調整が必要ならご連絡をお待ちしております。



これらの棘がこれだけ曲がる理由なのですが、
意外に思われるかもしれませんが、

「パンツのゴム」

が原因なんです。

もしくはズボンのベルトなのですが、

解剖学的にこれらの場所をこの方向に引っ張るものは無いので、
(もしあれば、筋肉が出ている方向に向かって棘が伸びます。オスグッド・シュラッテル病とかそうです)

身体の外からのパンツのゴムやズボンのベルトによる圧迫により、これらの棘がカギ型に
曲がっていったものだと思われます。

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